*設立(1993年3月)の経緯 [#a86eace1]
当時、産経新聞社(スポーツ事業部)が日本陸連普及部の協力を得て毎年開催していたジョギング指導者育成講習会「サンスポマラソンアカデミー」の受講者(10期生)と講師が中心となり、マラソン愛好者を加えて設立された。~
即ち講習会終了後、「このまま解散するのは勿体ない、講習目的(日本体育協会の指導者養成事業)を理解し、更なる向上を目指そう」と指導者が集まり、先ずは「会員相互の親睦を図り、併せて陸上競技の振興に寄与する」ことを目的にM・アカデミーが生まれた。~
|>|>|CENTER:初代の役員|
|会 長|佐々木秀幸|当時:日本陸上競技連盟 普及委員長|
|理事長|田中 征生|当時:日本陸上競技連盟 普及部副部長|
|顧問|山西 哲郎|当時:群馬大学|
|顧問|伊藤  宏|当時:静岡大学|
-当初の会員状況   [#pfe3753b]
-当初の会員状況
会員数105名、うち公認審判員33名、ジョギング指導者44名~
設立と同時に、メジャーなクラブを目指し、東京陸上競技協会へ団体登録し承認を得た。~
そして、スローガン「普及と育成そして更なる向上」を掲げ活動を開始した。~

*練習会(毎月開催) [#c2dde802]
1993年4月から定例の練習会(毎月第2土曜日)を実施。練習場所は、皇居、代々木公園、駒沢公園その他にて。現在は皇居に固定。~
2003年3月から定例の練習会(毎月第4土曜日)を追加。場所は大田区民広場~
-その他会員向けイベント実施状況
|1994年8月|第1回富士見高原(長野県小淵沢にて)開始|毎年実施|
|2004年9月|第1回皇居1周タイム申告レース|毎年実施|
|2005年9月|第1回陣馬・高尾マラニック|毎年実施|
|2008年5月|箱根駅伝区間試走(1〜5区試走済)|残り6区以降は14年実施|

*小中学生陸上競技大会(18年連続開催) [#k67defd6]
1996年7月、スローガン「普及と育成」の基、クラブ主催の小中学生陸上競技大会を開催。第1回大会は、参加者数105名で大田区区民広場にて開催、その後回を重ねる毎に参加者数は増え、2013年第18回大会は、参加者数872名(延人数1,583名)を数えて大井陸上競技場にて開催。多くのクラブチームと競技者に影響を与えてきた。

*陸上競技教室(18年間毎週土曜日開催) [#jb0f3c38]
1,996年9月、小中学生陸上競技教室「アカデミーJr」発足、ジュニア育成に着手。毎週土曜日に大田区民広場にて開催し、陸上競技を指導。多くのジュニア選手を育成した。

*公認審判員として各地競技会に参加 [#nf09f1a4]
クラブ設立当初から会員の審判資格の取得と審判技術の向上を支援、多くの会員が各地の競技会に審判員・役員として出席し活躍。また地域指導者として活躍。~
現在の公認審判員 37名(S級14名、A級7名、B級16名)

*スポーツの森ロードレース大会 [#p850fe18]
2011年5月、初心者でも気軽に参加できる「1回スポーツの森ロードレース大会」を開催、大井陸上競技場に約1,200名のランナーの参加を得て「東日本大震災支援大会」とした。~
その後毎年開催、今後とも陸上競技の普及活動として継続開催する。

*日本陸連・東京陸協に多くの役員を派遣、各種表彰を受賞 [#ae88e0b3]
永年に渡り、クラブ員を日本陸連及び東京陸協に専門委員として派遣、中枢の役職も拝命。
|佐々木秀幸|日本陸連専務理事|瑞宝小綬章受章|
|田中 征生|日本陸連普及部長|陸連秩父宮章受章|
|石上 敬久|東京陸協理事|陸連秩父宮章受章|
|その他受章|>|東京陸協精績章 4名、東京陸協有功章 1名|

*現在の役員体制 [#qf21e497]
|>|>|CENTER:現在の役員|
|名誉会長|佐々木秀幸|日本陸上競技連盟顧問|
|会 長|石上 敬久|東京陸上競技協会理事|
|副会長|瀬戸 邦宏|千葉障害者スポーツ指導者協議会会長|
|理事長|松村 定志|S級公認審判員|
|顧 問|田中 征生|元M・アカデミー会長|
|顧 問|小池  松|前M・アカデミー会長|
                            
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